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昨年はコロナウィルス感染拡大の影響で、開催できなかったほたるの集い。
今年は規模を縮小して、障害者支援施設ハートフィールドとグループホームアネーロだけでの「ほたるの集い」の開催が実現しました。

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今年のほたるの集いのスローガンは、「小さな光で灯そう未来」。
現在もコロナウィルスの猛威は続いています。その中での一人一人の感染対策は、コロナ禍を明ける小さな光になるはずです。
その、コロナ禍を明けるために一人一人が灯す小さな光を、ホタルの光になぞらえたのが、今回のスローガンのコンセプトでした。

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この日の為に、たくさん準備をしてきた職員さんたち。
写真の中には皆さん、素敵な笑顔が溢れています。
4枚目の写真は、ゲンジボタルの「ゲンちゃん」の恰好をした職員さんたち。
ほたるの集いの開会に併せて、お姉さんホタルと一緒に会場に来てくれました。

また、今回のほたるの集いには、エデュケアライズグループのまこと幼稚園、ハートフルナーサリー、クオーレの職員の皆様にも、ボランティアということで駆けつけてきてくれました。
この場を借りてお礼申し上げます。ボランティアに来て下さった皆様方、本当にありがとうございました!

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今回のほたるの集いにも、スペシャルゲストをお呼びしました!
口笛奏者の、高木満理子さんです!
アメリカで開催された口笛の世界大会で、日本人女性として初の優勝、さらに二連覇を成し遂げるという業績をもつ高木さん。
今回のほたるの集いの為に、福島県から特別に来て下さりました。

口笛で楽曲が演奏できるという事で、利用者と職員に、それぞれ聴きたい曲、リクエストを事前に募ってきました。
集められた28曲のリクエストの中から、高木さんの大盤振る舞いで、短い時間の中で10曲もリクエストに応えて頂きました!

そして高木さんの口笛演奏が本当に素晴らしく、口から出ているとは思えないほどの美しい音色!
思い出の音楽に美しい口笛のハーモニー、利用者さんも職員さんも感動して演奏に聞き惚れていました。
皆が知ってるノリノリの歌謡曲の演奏には、開会式に登場したホタルのゲンちゃんも再び登場し、演奏の後ろで踊ってくれました!(これは事前打ち合わせのない完全なアドリブです)
次第に、藹藹会の職員もみんながノリノリになり、職員みんなが出てきて踊りだすというお祭りムードに!
高木さんもアンコールに応えてくださり、大盛り上がりのパフォーマンスになりました!
高木満理子さん、本当にありがとうございました!

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今回のほたるの集いは施設の中だけでの開催でしたので、利用者さんの笑顔をたくさん撮る事が出来ました。
口笛のリクエストの曲が流れて笑顔を見せる利用者さんや、出店の焼きそばを前に笑顔の利用者さん、
利用者さんの普段見られないような新鮮な一面をみることもできました。

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そして、今年のほたるの集いの遊戯ブース!その名も「当たりくじ」。
紐の先に景品がついていて、紐を引っ張ると景品が手に入るというしくみです。
どんな景品があたるかはお楽しみ!

あまり大きな動きができない利用者さんでも、引っ張る力や、紐を掴む力は使う事が出来ます。
職員と利用者さんが、協力して楽しいレクリエーションがやりたいということで企画されたのが、今回の出し物でした。

そして、夜になるとお待ちかねの、「ほたる観賞」の時間です!

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実は、今回のほたるの集いの最大の目的はここにありました。
例年のほたるの集いだと、時間的制約や人の流れにのまれて、利用者さんにゆっくりホタル観賞をして頂く時間を割けないまま、終了してしまうことが多々ありました。
今回のほたるの集いでは、利用者さんにホタルの光を見て頂く事を最大の目的として、これまでの準備があったのです。

人工的な光でない、自然が生み出す光に感動の声をあげる利用者さん。
はじめて蛍をみた!という方もいて、興奮気味にお話してくださったのがとても印象的でした。

そんなこんなで、今年も規模は小さいながらも、大きな盛り上がりをみせたほたるの集い。
利用者さんの笑顔をみることができて、大変に意義深いイベントになりました。
来年はまた、大きな規模で開催できるとよいですね。
(S・U)